混合診療 [政治経済]
<混合診療訴訟>全額自己負担は違法 東京地裁で国側敗訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000131-mai-soci
歯科領域でも混合診療はほとんど認められていません
例えば、神経処置した歯に保険外の被せものをする場合、神経処置までは保険で認められるのですが、その後の歯牙の補強、支台(かぶせる土台)を作ったり、被せものを装着したり、その日その日の再診料なども保険外になるため、結果的に保険外の被せものは高価になります
前歯にかかるブリッジの場合も、見えるところだけ保険外の歯で、後ろの方は保険と同じ銀歯でいいと言う人も多いのですが、すべて保険が効かなくなってしまいます
確かに保険外の歯は、保険のものと比較すると格段によいものです
もっと気軽に保険外のものを入れられるようになったらいいなぁ...と感じます
今回の判例は、その第一歩
今後を期待したいところです
9月ですね [政治経済]
日々、秋の兆しが感じられ....
などと、悠長な事は言ってられません
今年も9月分から厚生年金保険の保険料率が改定されます
さんざん無駄遣いや横領をしておきながら、決められた事として、値上げします
この厚生年金保険料率ですが、平成16年の改正により平成29年9月まで、毎年9月に改定されることが決定しています
もちろん値上げを続けるということです
平成29年には、最終的に18・3% の料率になる予定です
社会保険庁が民営化するのであれば、加入も任意にすべきでは?
現在の状況では、明らかに民間の保険会社の年金型保険の方が有利です
国民年金はどうでしょう?
25年払わないと、受給資格がありません
つまり、24年しか払っていないとすれば、掛け金はドブに捨てたようなもの
65歳から受給されたとして(おそらくは近いうちに70歳から...なんてことになるでしょうね)、もし、66歳で亡くなれば、その後は全くなし
民間保険会社で、こんな保険、聞いた事ありません
審判の日 [政治経済]
最近、台風や地震などの悲しいニュースが続きます
政府の対応が、なぜか選挙モードなのは気のせい?
今度の選挙はどうなるのでしょうか?
少しでも国政を良くしたいのなら、NOと言うべきところは主張しないといけませんね
これまでの医療関係の制度改悪を見てみましょう
改悪の内容 賛成した政党
入院給食の有料化(1994年) 与党(新生、公明、民社 日本新)、自民、社会、さきがけ
健保本人2割負担(1997年) 与党(自民、社民、さきがけ)、太陽
健保本人3割負担(2002年) 与党(自民、公明、保守)
都道府県単位の医療費抑制強化 与党(自民、公明)
後期高齢者医療制度(2006年) (全国保険医新聞より)
税金の無駄遣いをなくすという大義名分のもとに、多くの法案が成立した今国会
果たして、国民に対する福祉は、無駄遣いなのでしょうか?
国の最大の義務だと思うのですが...
景気回復? [政治経済]
ずっとこんな事言われ続けてるけれど、本当でしょうか?
一部の大手企業が、未だに倒産を続けている中小企業の赤字を消してしまっている結果ではないのでしょうか?
近所の商店街も、相変わらず活気がなく、シャッターが下りたままのところが目立ちます
零細企業に対しては、何も手を打ってもらえないのが現実
たとえば雇用
小さな企業では、少数精鋭にしないと経営が成り立ちません
はじめの給料は、いわゆる投資です
頑張ってもらって、何ヶ月先になるかわからなくても、教育して育てようとします
長年培って来たノウハウも、惜しげも無く提供します
いつか、給料以上の仕事ができるようになってくれることを夢見て
しかし、現実はそれほど甘くはありません
ハローワークや求人情報誌には、大量の募集があります
辞めてもすぐに次がある
正社員入社も、アルバイト感覚になっているのかも...
従業員を解雇する場合、1ヶ月前から告知するか、1ヶ月分の給料を払うのが決まり
一方、従業員は「今日で辞めます。今日までの給料はあとでとりにきます。」が可
それでも雇い主は、彼らのために厚生年金、社会保険料の半分を折半して納めなければなりません
なんか理不尽
中小企業が本当に元気になれる日は来るのでしょうか?







